服用開始日を設定する
pilme は服用開始日をもとに、今日がシートの何日目かを計算します。日付を覚えていない場合は、何日目かを直接指定することもできます。
日付で設定する
- 初回の設問では「今のシートを始めた日は?」で「シートの途中から始めた」→「日付で答える」を選びます。あとから変えるときは、設定のピル編集で「服用開始日」の「日付で答える」を選びます。
- 日付をタップして、今のシートの1錠目を飲んだ日を選びます。
注記: シートの途中で錠の色や見た目が変わる場合も、起点は1錠目を飲んだ日です。色が変わる位置を選ぶと、その位置ぶんカウントがずれます。
日付が分からないときに設定する
- 初回の設問では「今のシートを始めた日は?」で「シートの途中から始めた」→「日数で答える」を選びます。あとから変えるときは、設定のピル編集で「服用開始日」の「日数で答える」を選びます。
- 手元のシートで、今日飲む枠が1錠目から数えて何番目かを数えます。まだ飲んでいない今日のぶんも含めます。
- 日数の数字を、その数に合わせます。
- 下に「今のシートの□錠目が今日の分です」と出るので、手元のシートと照らして確認します。数字を動かすと、その下に逆算された開始日も出ます。
注記: 数えるのは「飲み終わった数」ではなく「今日の枠が何番目か」です。13錠飲み終わっていて今日が14錠目なら、入れる数字は14です。
注記: 数えるときは、色や見た目が変わる区間ごとに数え直さず、1錠目からの通し番号で数えます。
注記: 休薬中の場合は、休薬に入って何日目かを、アプリで選んだ種類の実薬の日数に足した数を入れます。偽薬(プラセボ)入りのシートを使っている場合も、枠の通し番号がそのまま同じ数になります。画面に「休薬□日目」と出るので、そこで確認できます。
注記: 「日数で答える」は「連続」タイプでは表示されません。周期の長さが決まっていないため、日数から開始日を逆算できないためです。
服用開始日を変更する
- 設定のピル編集を開きます。
- 「服用開始日」を選び直します。
- 保存します。
変更しても、記録した服薬・症状・生理は残ります。今日が何日目かの表示、カレンダーの休薬日の位置、生理予測が新しい開始日で計算し直されます。
設定していないときの表示
登録時に服用開始日を飛ばした場合、服薬の記録と通知は使えますが、生理予測は表示されません。ホーム画面に案内が出るので、そこから設定できます。
よくある質問
Q. 開始日を間違えて登録してしまいました。
A. 設定のピル編集から選び直せます。記録した服薬・症状・生理は残ったまま、日数の表示だけ計算し直されます。
Q. 13錠飲み終わっていて今日が14錠目です。入れる数字はどちらですか。
A. 14です。飲み終わった数ではなく、今日の枠が1錠目から数えて何番目かを入れます。入力すると「今のシートの14錠目が今日の分です」と表示されるので、そこで確認できます。
Q. 「日数で答える」が画面に出てきません。
A. 「連続」タイプでは表示されません。日付で設定してください。
Q. 何シート目かはどこで指定しますか。
A. 指定する項目はありません。シート番号は服用開始日から自動で計算されます。
Q. 開始日を入れないまま使い続けても大丈夫ですか。
A. 服薬の記録と通知は使えます。生理予測だけが表示されません。
pilme は服薬の記録と管理を助けるアプリで、医療機器ではありません。このページはアプリの操作方法を説明するもので、服用方法を案内するものではありません。何をどう服用するか、いつ休薬するか、飲み忘れたときにどうするかは、必ず主治医または薬剤師の指示に従ってください。